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作業訓練、ボタンつけ

 Rinの生徒さんが作業訓練でボタンつけの練習をされていました。
とても上手にボタンをつけられていたので許可をとって写真を撮らせていただきました。

 私が生徒さんにインタビューをしました。
ボタンつけのやり方について聞いたのですが、
ボタンつけをするときは、ボタンの下に足というものを作るらしいです。
足というのは、ボタンと生地の間の約3mm幅の余裕のことです。
足があることで、ボタンを楽に留めることができます。
 また、ボタンつけの難しいところを聞きましたが、
糸が最後に足りなくなって玉結びがやりづらいことを話されていました。


 最初アート作品を作られているのかと思っていましたが、話を聞いてみたらボタンつけの練習でした。
 裁縫は指を動かして細かい作業が必要なので良い訓練だと思いました。
 ボタン付けをやってみたくなってやり方を質問したのですが裁縫を知らなすぎて答えを聞いてもさっぱり分かりませんでした。
 足という謎の用語が出てきてぐるぐる巻くみたいな説明をされてイメージがあまり湧かなかったです。
 けれども、ボタン付けは楽しそうでした。